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ガレット・デ・ロア(galette des rois)

ガレット・デ・ロア(galette des rois)は、フランスの伝統菓子でキリスト教の公現際に切りわけて食べるパイです。正式には1月8日に食べるそうですが、フランスでは1月1日の14時に売り出されるそうで、日にちはあんまりこだわらない人も多いようです。パイ生地の中にアーモンドパウダーをふんだんに使ったペーストのようなものが入っています。そして、フェーブと呼ばれる小さな陶器でできた人形が入っていて、それを手に取った人が王冠をかぶることが出来、この1年間は幸運が継続するといわれています。
patisserie 雪之下patisserie 雪之下

今年は鎌倉駅の小町通にある”パティスリー雪乃下”http://www.yukinoshita.info/patisserie/index.htmlで購入しました。ショーウィンドウに焼き加減と外観がもっと整った美しいガレットが入っていたのでそれを買いたかったのですが、注文したら既に箱に入っているものを渡されました。そして、フェーブ(陶器の人形)は残念ながら入っていなく、変わりにアーモンドが一粒入っていました。
パティスリー雪乃下パティスリー雪乃下
素材も、味も良かったです。1ホール2300円でした。
ちなみに昨年(2009年)は渋谷の”VIRON”http://www.zooom.jp/selection/detail.do?id=197で購入。3000円を超えていたかと思いますがフェーブも入っていて、個人的に今までで一番美味しかった様に思います。
VIRONVIRON
昨年のガレットの写真を残してあったので見たみたら、王冠もお店によって全然違うことを発見。
VIRONのフェーブVIRONのフェーブ
フェーブもちゃんと入っていました。来年はどこのお店で買おうかな。。

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