今更ながら昨年(2007)のゴールデンウィークに行ったグアム旅行渡航記を書きます。みなさまのこれからの旅行計画の下調べで少しでもお役に立てれば光栄です。そして、日本からたった3時間で行ける南国の素晴らしさを私なりの尺度でお伝えしようかと思います。 コンチネンタル航空で成田空港を出発して約3時間、私たちがグアム国際空港に到着したのは夕方の16:30ごろでした。旅行会社のバスが私たちを迎えてくれて、ホテルに到着。
私たちがグアム滞在中に宿泊したホテルは「フィエスタホテル」でした。このホテルはもともと日本の第一ホテルでしたが、韓国の企業が買収してリニューアルオープンさせたホテルです。 インターネット検索をしても情報が少ないホテルですがタモンの中心地に立ち、お部屋も綺麗でバルコニーからのオーシャンビューは素晴らしい!私たちの滞在中には現地の人が結婚式を挙げているほど大きなホテルでした。コインランドリーもあって長期滞在には良いでしょう。1階にはハーゲンダッツのお店と、コンビニもありましたがコンビニはホテルの目の前の大きな道路を渡って右方向に50m位行ったところに普通のコンビニがあるのでそちらの方が品数も多かったし、金額も安かったと思います。シャンプー、リンス、歯ブラシ、タオル等も一式そろっていますし、室内に冷蔵庫も完備されていました。そしてホテルの目の前にはニッポンレンタカーがあるのでこれもまた便利です。24Hで保険をグレードアップさせても8000円位でした。オフシーズンですと4000円くらいから借りれるようでした。
グアムに到着したときには既に夕飯時でしたので旅行会社の「滞在中バス乗り放題パス」を利用して、DUTY FREEの前で下車。日本でもよく見かけるFRIDAYで食事を取ることにしました。予想通りアメリカンサイズ。とにかく大量でした。 今回の旅の目的はダイビング。そして彼のダイビングライセンス取得。 英語での講習希望のためグアムでショップを探したものの日本人経営のショップが多く、そしてライセンス取得講習も日本語で何人も一緒に行った方が利益や効率が良いのだろうか何件かのダイビングショップに問い合わせたもののお断りを受けてしまいました。そんな中でも快く引き受けてくれたのが http://www.oic-guam.com/shop/index.html ←こちらのお店”Ocean Island Club”。サンチェスというニックネームの関西系日本男児のユニークなインストラクターが迎えてくれる。 ビキニアイランドクラブ
ビキニ ビーチエントリー
ビキニ ボートエントリー ショップはタモン中心地にあるものの、エントリーはグアム最南端のビキニアイランドクラブからのボートダイビングやビーチダイビングが楽しめます。ビキニアイランドクラブはほんとに長閑な場所なので休暇には最適な場所です。 海の中もビーチエントリーは時間によっては透明度は良くないですが沢山のお魚にあうことが出来ます。でも、ボートエントリーがお勧めです。運がいいとイルカに会えるそうですが私は残念ながら会うことは出来ませんでした。 ダイビング4日間を終え、レンタカーを借りてグアム一日観光へ出かけました。 一番目の目的地はあの有名な横井庄一さんが28年間過ごした洞窟へ。 YOKOI CAVEの看板を目印に右折して道なりに走っていくと到着。
ココパームガーデンビーチ
yokoi cave
タロフォフォの滝 そこからロープーウェイにのってタロフォフォの滝にまず到着。 グアムにもこんな素敵な滝があったのかと感激。そこから少し歩くと横井さんが暮らしたという洞窟にたどり着くのだがそれはレプリカなのである。実際の洞窟はどこにあるのかなって思いながらもこんなジャングルの中でよく28年も生活したなぁと関心。洞窟近くで久々にオジギソウを見かけてこれもまたちょっと嬉しかった。 次の目的地は予定もなかったのでグアム一周ドライブ。車を北へ走らせて、たどり着いたのがココパームガーデンビーチ。 簡易トイレしかなく。シャワーもない。しかし、こんなにビーチを私は今まで見たことがなかった。砂は真っ白で輝いていて、海の色は透き通ったブルー。自然ほど偉大なものはないと感じたひと時でした。そのままマイクロネシアショッピングモールでお買い物。フードコートが沢山あるので滞在中、何度かここで食事をしました。 そして、最終日。夕方の飛行機だったので午前中はフィエスタホテルのプライベートビーチで海水浴。シュノーケルリングをして楽しみました。海水の透明度は抜群。浅瀬でも熱帯魚に会えますが、なまこが多いのが難点。海水浴にはクロックスのシューズが大活躍しました。ビーチサンダルですと海の中で脱げてしまう危険性があるので軽くて、すぐに乾くクロックスのシューズをグアム旅行にお勧めします。 素敵な5泊6日のグアム旅行でした。